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強姦の冤罪が発覚した72歳!冤罪の責任は国にあると提訴! [事件]



強姦の冤罪で7年間拘束



10代女性への強姦罪などで服役中の男性が、刑務所で服役している中、被害証言はうそと判明し、冤罪が発覚。

裁判のやり直しになった大阪府内の男性(72)が冤罪(えんざい)を見逃した責任は警察と検察、裁判所にあると、

国と府に賠償を求める訴えを近く大阪地裁に起こす。

現時点でこの強姦事件での冤罪逮捕から7年たっている。

男性は16日の再審判決でようやく強姦の冤罪が認められ、無罪になる見通しのようだ。

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被害証言が嘘だったとは誰でも冤罪で逮捕される可能性があるということですね。


痴漢でもそうですが、証言のみで冤罪逮捕と話しを聞くと恐ろしい仕組みだとは思いますが、

証拠が残りにくい犯罪で証言に頼らざるをえないのも現実としてあるのかなと感じますし、

残念ながらなかなかこういった冤罪は後を絶ちませんね。

冤罪はあってはならないことですが、人間が人間を裁いている限り避けられないのも現実なんだなと感じます。

なんとかいい仕組みを作ってほしいですね。

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この男性は冤罪逮捕によって7年間の時間を奪われたことになるが、

7年間という時間は金額に換算していくらと判決されるのか興味があります。

つづきが報道されましたらまた記事を書きたいと思います。

最後までありがとうございました。

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